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café des deux moulins
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sydneyからメルボルンに越してきて、最初の日に会ったのがけだまちゃんとぽんちゃん。それから2年くらいでできた私のメルボルンの友達はほとんどけだまちゃんとぽんちゃんのつながり。笑 ドイツ人のお友達は、今はドイツにお嫁に行った東京での仕事の先輩の紹介だったけど、それ以外でけだまちゃんやぽんちゃんと関わりなく出会った友達は1、2。。?笑

とことん受身な私は来るもの拒まず、去るもの基本(笑)追わず。(人生の”やりたいこと”などに関しては完全に積極的なんですけどね~!なぜかしら?)ひとり遊びも好きだし、積極的に友達を増やそう!と努力も全くしてこなかったんです。。。ほほほ

ところが、最近はハチつながりで、否応なしに(笑)たくさんの人に会う機会が増えて、もういい加減人見知りだとか英語がちょっと・・とか言ってられなくなってきました。苦笑 ハチが仲良くしている日本人のハーフとイギリス人の夫婦とは定期的に会うように。

この日はこのカップルのおうちでブランチ♪ ベーグルやクロワッサンを準備してくれました。

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私はクレープの皮を焼いてもっていったので、ブランチの後、みんなで巻き巻きデザート!ハチがもってきたリキュールでクレープに火をつけたり、ちょっと楽しみました。

ハチと出会う前はぜったいオージーだけとかの集まりには入れないわーとか、入りたくないワー(笑)とか思っていたのだけど、さすがハチの友達はハチと雰囲気も似てるし、話しやすくって、今のところ疎外感とか感じずにやっています。

先日ハチの弟が外国に行くのにフェアウェルパーティーをハチの家でやった時も、お父さん、お母さんに初めて会うし、お友達もいっぱいいるし、どうしようー・・・って思ってたのに、後日ハチの友達が「え、あの日allieとご両親初めてあったの?」ってくらい、落ち着き払ってたらしい、私。笑 それもこれも、ハチの周りのあったかい人たちのおかげだなぁ~と感謝せずにはいられないのでした。





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新コーナーってほど大層なもんではないのですが、
ちょっと「ダーリンは外国人」的なハチ語録を。

↑のお友達の家から帰ってくる車の中での会話。

ハ「日本語のカタカナってどういう基準でつくられてるか、よくわからないよねー」(英語)

ア「え、どういうこと?」

ハ「たとえばさ、『ダンディ』って・・。こちらではほとんど使わないし、どっちかっと言うとちょっとゲイの人を描写したりするときとかに使う感じなんだけど。こちらで聞かないのに、日本でよく聞くからビックリした。」

ア「ははー。ダンディってなんか60年代とか70年代とかの初老のかっこいいおじさんっていうイメージだよね。日本人にとって。若い人にはあんまり使わない。」

ハ「あ・・・僕日本で『ダンディ』って言われた・・・。」

ア「・・・・・・」 →そしてトピックを変える。
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by deuxmoulins | 2011-03-08 19:02 | 友達のこと
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