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モノの値段
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こんなことを思っているのって私だけかしら?オーストラリアでは、みんなモノの値段をあまり気にしないように思うのだけど!

たとえばお店に並んでいる商品でも値段がついていないことなんてザラ。値段がわからなくても皆レジに持っていく。お支払いはクレジットカードだからあんまり気にしない・・といったところかしら。お店の人に「これいくら?」って確認すると、「えーっと」ってちょっと考えてから何も見ずに言われたりすると、他の店員に聞いたら違う値段だったかも?と思うことすらある。笑 

近所のお花やさん、いつも10ドルくらいで色んなお花が買えるので、この日も値段のついていないお花を選んで、「じゃあ、それで!」と言って。バケツから取り出した束がすごく小さくて、ちょっと物足りなそうだったので、二束にしてもらおうかなぁ~とも思ったんだけど、まあそのまま会計へ。「いくら?」と聞くと、ちょっと考えて「15ドル」と。ちょっとびっくり!!こんなちょっとで15ドル!!!それは確実なの?!笑 でもそんなことも聞けず黙って15ドルお支払い。笑

「タスマニア産のとっても質のいいものなんだ」とは教えてくれたけど、ちょっとショックを隠しきれず。。 二束にしちゃってたら30ドルだったわっ!なんとかして2週間以上は咲いててもらわないと~。 これから、ちゃんとレジに持っていく前に値段は確認しようっ。当たり前のことなんだけど、ちょっと忘れがち。。というか、みんな聞かないから聞くのが恥ずかしかったりっていう変な「見栄」もあったかなぁ。。あはは。でもとってもキレイなので大満足なんだけどね!




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さいきんブログをサボっていて、お友達に「ハチとは大丈夫なの?」って心配してもらっちゃった。汗 はい、相変わらず仲良くやってます。もうすぐで付き合ってから半年になります。逆に日々の色々なことがハチがらみすぎて、ブログにそう毎回登場するのもウザったいかしら~っていう私なりのはからい(ダレに?笑)で、なかなか書けないでいますけどね。笑

一緒にいると自分の一部かと思うくらい居心地がよくて、前は2、3日続けてあえなくても平気だったのに、1日会えないだけでもナンだから物足りない感じがして、「いやー、これまで1人の時間が長すぎて、誰かと一緒に四六時中いたら窮屈になるわー、きっと」なんて付き合う前の心配もどこへやら。それもこれも、全部相手がハチだからだと思う。

運命とかいったら大げさなのかもしれないけでど、人にはほんとその人にあった人というのが、ちゃんとどこかにいるのだなぁと思う。これまでやってきたことの点と点が結びつく存在。10年前、私が大好きなシドニーを離れてまったく知らない街メルボルンに行く選択をした時、ナゼだかわからないけど「メルボルン」ってコトバの響きに「ホッ」として決断できたことや、日本から戻って大好きなシドニーで暮らしている間にも、ずっとメルボルンが気になっていたことや。なんだか分からなくて、言葉では説明できなかった磁石に引っ張られるようなその感覚が、今ならちゃんと理解できる。ぜーんぶハチにつながる道だったってこと。

日本人なら「言わなくても分かるだろう」的なこととか、ハチはいつもちゃんとコトバにして伝えてくれるので、私もきちんとコトバにして伝えるようにしています。本当になんでもないときに、「いつも一緒にいてくれてありがとね!」とか。笑 ハチと一緒にいると、本当に良い人すぎて自分には勿体無い!って思うことがたくさんあって、それに見合うようにできるだけたくさんのことをしてあげたくなるのだけど、ハチはハチで私を「自分には勿体無い!」と思ってくれていて、自分も少しでも何か私のためにしようと必死になってくれて。その必死さを見ると、また何かをしてあげたくなる。お互いにお互いを「与えられたもの」として「当然」としないことが、こんなにも相乗効果になって、良い関係を築けるのだな。。と実感中デス。
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by deuxmoulins | 2011-06-08 21:32 | あれこれ
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